ヨーロッパを旅するのスウェーデンのページです。
スウェーデン
スウェーデンは北ヨーロッパのスカンジナビア半島にある国です。北欧諸国の中で一番大きな国です。首都のストックホルムは、「北欧のベネチア」と言われるほど北欧諸国で最も美しく大変人気がある旅行先です。また、国の半分は森林で覆われているので、大自然も楽しめるという特徴もあります。
どんな国?
スェーデンはどんな国なのでしょうか?スウェーデンの基本情報を紹介します。
・正式国名…スウェーデン王国
・元首…カール16世グスタフ国王
・首都…ストックホルム
・国の面積…約45万平方キロメートル(日本の約1.2倍)
・人口…930万人
・民族構成…スウェーデン人、サーメ人、フィンランド人、その他
・言語…主にスウェーデン語
・宗教…プロテスタントの福音ルーテル派が多い
・政体…立憲君主制
・通貨…EU加盟国だがユーロではなく、スウェーデン・クローナを通貨単位としている。補助通貨単位はオーレで、1スウェーデン・クローナは100オーレと等しい。
スウェーデンの行き方
スウェーデンへの行き方を簡単に説明します。
まず、いまのところ日本からスウェーデンへの直行便はありませんので、乗り換えが必要となります。スカンジナビア航空であればコペンハーゲン、フィンランド航空であればヘルシンキで乗り換えてストックホルムまで行きます。日本からの所要時間は11時間〜13時間ぐらいです。ちなみに、日本との時差は8時間(サマータイムは7時間)ですので、午前中に日本を旅立てば、同日の夕方に現地に到着することができます。また、滞在日数が半年の間で90日以内の場合は、ビザは必要ありません。
気候
スウェーデンは、緯度で見ると日本のカムチャッカ半島と同じあたりなので、とても高い緯度に位置していますが、メキシコ湾流と偏西風の影響で比較的温暖な気候です。ですが、冬はやはりとても寒さが厳しいようです。また、春夏秋冬が日本と同じようにはっきりしているのが特徴です。湿気が少なく、快適に過ごせる夏がベストシーズンとして旅行者に人気があります。